土 15 3 月 2008
(続)志望動機
M社のことを強く意識したのは、1年ほど前に見たある広告でした。
その広告には、
「よい仕事とは何か」
という一文が載っていました。よい仕事とは何か。普段は新聞は読み終わったら捨ててしまいますが、その広告だけはなぜか捨てずに取っておきました。その後、M社の方とお会いする機会があったときにこの話を出したところ、その方は次のことをおっしゃいました。
1.その会社を退職した人達は、退職後も毎日のように通いたくなるほどその会社が好きだという
2.自分の人生の一部を費やした仕事が社会の中で何か役に立っているという実感が得られる
自分が勤めている会社が大好きで、自分の仕事の成果が社会から見えてくるということに、これまで自分で抱いていた会社や仕事へのイメージが一新されたのです。今の仕事に対してそれなりの満足感もありますし、それなりの実績を残してきたという自負もありますが、「よい仕事とは何か」という問いかけとこの二つの話を聞いて、前向きに興味を持ちました。
商社の仕事は詳しくありませんが、その本質として「社会的使命」があると思います。必要であれば新しい産業を生み出すことも商社の使命なのだろうと思います。そうした目線に立って、自分の可能性に挑戦したいと思ったわけです。
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